車の高さで気をつけるべきところとは?!

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のっぴーです。

今回は、「車の高さで気をつけるべきところとは」について、お話しして参ります。

 

その前に、軽く自分の経歴からお話しします。

自分は、10年間車の運転の仕事に携わっていて、仕事で年約4万キロ、プライベートで年約2万キロの計6万キロを年間で走行しています。

これは、地球約1.5周分の長さになります。

 

そんな自分が、運転や交通に関する情報をみなさんにお伝えすることにより、少しでもみなさんのお役に立てばと思い、記事をまとめております。

 

 

車には、それぞれ地面から天井までの、高さに違いがあります。

セダンタイプですと、ご自身の身長と同じくらいか低いくらいの高さになります。

 

アルファードやハイエースなどのワゴンタイプや大型車になると、2メートルを超えるため、手を伸ばしても天井まで届かないくらいの高さになります。

 

 

高さのある車ですと、必然的に運転席の位置も高くなるため、運転しているときの視界が広くなるメリットがあります。

 

しかし、高さのある車は通行できない場所や駐車できない場所があるため、低い車にくらべて、運転に制限ができてしまうのも事実です。

 

のっぴー
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では、どのような場所が通行や駐車が難しいのか解説していきます。

 

しっかり理解したうえで、運転すれば高さ制限で引っかかるところを回避できるので、高さのあるデメリットをカバーすることができます。

 

のっぴー
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「ワゴン車や大型車をよく運転される方」

「これから車を購入される予定の方」

「外の駐車場をよく利用する方」

 

ぜひご覧頂ければと思います。

 

 

 

車の高さで気をつけるべきところとは?!

日本の交通網や都市設計がどんどん発達してきているため、道や建物がどんどん複雑化してきました。

そのため、立体交差や地下を走行したり駐車したりする場所も増えてきています。

 

そうすると、高さのある車の場合高さ制限を気にしなければいけません。

高さ制限がある場所を無視して、そのまま進入すると、建物の天井と車の天井がぶつかることになります。

 

 

高さ制限のある場所では、大きな標識で「◯.◯m以下可能」みたいに表示されているので、そちらを目安に、ご自身の車が進入できるかどうかを判断しましょう。

 

主に、車の高さで気をつけるべきところとはこちらになります・・・

 

・まずは、ご自身の車の高さを車検証か説明書をみて、調べましょう。
・ガード下やトンネルを通行するとき
・地下や立体駐車場、機械式駐車場に駐車するとき

 

高さ制限のある場所では、ご自身の車の高さと高さ制限が引っかかる高さの両方を認識する必要があります。

 

のっぴー
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1つずつ、詳しい解説をしていきます。

「大きな車を運転するコツ」、「車の説明書で確認するべきポイント」についての記事も、よろしければご覧ください。

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まずは、ご自身の車の高さを車検証か説明書をみて、調べましょう。

高さ制限どうこうもありますが、それにはまずご自身の車がどのくらい高さがあるのかを知る必要があります。

 

ご自身の車の高さによって、通行や駐車できる場所が変わってくるため、常に車の高さは認識しておきましょう。

 

 

車の高さは、車検証か説明書をみればすぐにわかります。

車検証には、高さだけでなく幅や給油する油種も記入されているので、それらを調べるのにも役に立ちます。

 

車検証や説明書に記入されている高さより、高さ制限が低い場合は、通行や駐車は難しいため、違う場所を探して選ぶようにしましょう。

 

 

また、最近のナビはご自身の車のデータを登録することができ、高さも入力しておくと高さ制限で引っかかるところは、通らないように案内してくれるため、とても便利です。

 

・まずご自身の車がどのくらい高さがあるのかを知る必要があります。
・車の高さは、車検証か説明書をみればすぐにわかります。
・車検証や説明書に記入されている高さより、高さ制限が低い場合は、通行や駐車は難しいため、違う場所を探して選ぶようにしましょう。

(車検証や説明書は、助手席前のダッシュボードに入っているケースが多いです)

 

 

 

ガード下やトンネルを通行するとき

走行時に、高さ制限で気をつけたい場所は、主にガード下やトンネルになります。

こちらの2ヵ所は高さ制限があるところが多く存在します。

 

ガード下は、鉄道や高速道路、立体交差の下をくぐる際に通るところになります。

高さもですが、ガード下は基本的に道幅も狭いため、対向車に気をつけながら、慎重に運転する必要があります。

 

 

トンネルも、場所によって高さがまちまちであり低いところだと、2メートル以下のところがあります。

トンネルも暗くなるのと周りの状況が一変に変わるため、気をつけて運転するようにしましょう。

 

いずれの場合も、その場所に到達する何メートルか前に、高さ制限の標識が表示されているため、よくみて、みのがさないようにしましょう。

 

 

また大型トラックですと、ガード下やトンネルだけでなく歩道橋や電線にも気をつける必要があるため、これらの場所に近づいたら細心の注意をはらいましょう。

 

・走行時に、高さ制限で気をつけたい場所は、主にガード下やトンネルになります
・いずれの場合も、その場所に到達する何メートルか前に、高さ制限の標識が表示されているため、よくみて、みのがさないようにしましょう。
・大型トラックですと、ガード下やトンネルだけでなく、歩道橋や電線にも気をつける必要があるため、これらの場所に近づいたら、細心の注意をはらいましょう。

 

 

 

地下や立体駐車場、機械式駐車場に駐車するとき

最近は、駐車場も地上の平面駐車場だけでなく、さまざまなタイプの駐車場が増えてきました。

これにともない、高さ制限のある駐車場も多くなってきています。

 

地下や立体駐車場、機械式駐車場に駐車するときが、それに該当いたします。

これらの駐車場に停める際は、高さ制限の標識をよくみるといいでしょう。

 

 

特に、地下や立体駐車場の場合は、警備員などの誘導とかもないケースがほとんどのため、ご自身で駐車できるかどうかを判断しなけれぱいけません。

 

機械式駐車場の場合は、高さに加えて幅の制限もあるところがあります。

ただ、機械式駐車場では駐車監視員の方がいらっしゃるところがほとんどなので、その方たちに駐車の相談をして指示に従うのが一番得策になります。

 

 

その他、コインパーキングに駐車する際も場所によって、高さや幅の条件があるため、コインパーキングの入口にある表示をしっかりみてから、停めるようにしましょう。

 

・地下や立体駐車場、機械式駐車場に駐車する際は、高さ制限の標識をよくみるといいでしょう。
・地下や立体駐車場の場合は、警備員などの誘導とかもないケースがほとんどのため、ご自身で駐車できるかどうかを判断しなけれぱいけません。
・機械式駐車場では駐車監視員の方がいらっしゃるところがほとんどなので、その方たちに駐車の相談をして指示に従うのが一番得策になります。

 

 

 

さいごに

高さに関しては、運転していて気にする場面は、正直少ないかと思います。

しかし、実際に高さ制限がある場所にであったときに、ご自身の車の高さを知っているかどうかで、次に選べる選択肢が変わってきます。

 

他の事例でもそうですが、もしものときの選択肢を増やしておくことは、運転においてとても大事なことになります。

それには、勉強する意欲と経験を身につけていく力が必要になります。

 

 

高さに関しても、普段使わないから別にいいのではなく、使うべき状況になったとき、正しい知識を正しい方法で使えるようにしておくことが、大事になりますので、いつでも使える準備をしておきましょう。

 

のっぴー
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車の高さで気をつけるべきところについてのおさらいです・・・

 

・まずは、ご自身の車の高さを車検証か説明書をみて、調べましょう。
・ガード下やトンネルを通行するとき
・地下や立体駐車場、機械式駐車場に駐車するとき

 

実際に、高さ制限のある状況で正しい判断ができれば、きっと運転レベルの向上につながります。

そして、その経験を活かして勉強して、また勉強や経験を活かす。この繰りかえしが運転技術を日々鍛えていくためには、とても大事になるのです。

 

のっぴー
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自分からも、運転レベルの向上や運転技術を鍛えていくための、手助けを情報を発信することにより、できればと思いますので、よろしくおねがいします。

 

 

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のっぴーです、山梨出身の34歳です。

東京で10年間運転の仕事に携わっており、またプライベートでも12年間運転しております。現在、仕事で年約4万キロプライベートで年約2万キロの、計約6万キロを年間で走行しております。

自分がいままで運転で得た知識や経験を発信することにより、自動車教習所よりもわかりやすく、実用的で効果のある運転方法をお伝えするというコンセプトのもと、運転ブログを運営しております。

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