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運転のプロが教える!点滅信号の意味とは?!

ルール・マナー

のっぴーです。

今回は、「点滅信号の意味」について、お話しして参ります。

 

その前に、軽く自分の経歴からお話しします。

自分は、10年間車の運転の仕事に携わっていて、仕事で年約4万キロ、プライベートで年約2万キロの計6万キロを年間で走行しています。

これは、地球約1.5周分の長さになります。

 

そんな自分が、運転や交通に関する情報をみなさんにお伝えすることにより、少しでもみなさんのお役に立てばと思い、記事をまとめております。

 

 

みなさんも車を運転していると、たまに点滅している信号に出会うことがあるかと思います。

日中は普通の信号でも、深夜の時間帯になると点滅信号に変わるところもありますし、日中の時間から点滅信号のところもあります。

 

点滅信号にも、実はちゃんと交通ルールがあります。

のっぴー

しっかり理解して、ルールを守って快適で楽しい運転にしていきましょう。

 

 

点滅信号の意味とは?!

深夜の時間帯など、交通量が少ない交差点では点滅信号が使われています。

日中しか、運転しない人からすると珍しく感じるかもしれません。

 

点滅信号には、黄色で点滅しているところと赤色で点滅しているところがあります。

交差点の信号機はどちらかの道路は黄色点滅で、もう片方の道路は赤色点滅のケースが多いです。

 

 

先ほどもお話ししたとおり、この点滅信号には色によって意味がありますので、運転する際にはその意味に沿った行動をとる必要があります。

ポイントは3つ・・・

 

・黄色点滅は一時停止不要ですが、周りの交通には気をつけて運転しましょう。
・赤色点滅は一時停止が必要です。必ず停止線の手前で一時停止しましょう。
・赤色点滅で一時停止しないと、道路交通法違反になります。

 

黄色点滅と赤色点滅で、それぞれ意味があります。

 

のっぴー

具体的な説明もまじえてお話しして参ります。

 

「正しい停止線での停まる位置」や「信号待ち時の車間距離のとり方」の記事も、よかったらご覧ください。

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黄色点滅は一時停止不要ですが、周りの交通には気をつけて運転しましょう。

黄色点滅は、優先道路を走っている際に信号のある交差点に差しかかると見かけるかと思います。

黄色点滅は、こちらが優先になるので特に一時停止の必要はありません。

 

しかし、周りの交通には注意をする必要はあります。

たとえば、交差する道路から車が先に交差点に進入していたら、その車がいくまで停止しなければいけませんし、歩行者や自転車が渡っている場合は、道をゆずらなければいけません。

 

 

基本的には、そのまま進行してかまいませんが交差点になるので、手前からある程度減速したり周囲をみまわしたりしながら、慎重に運転をしていくといいでしょう。

 

深夜の時間帯だから、車や歩行者いないだろうと思っていると、意外とそういうときに他の交通に出会うことがあるので、気をつけて運転しましょう。

 

 

・黄色点滅は、こちらが優先になるので特に一時停止の必要はありません。
・周りの交通には注意をする必要はあります。ある程度減速したり周囲をみまわしたりしながら、慎重に運転をしていくといいでしょう。
・車や歩行者いないだろうと思っていると、意外とそういうときに他の交通に出会うことがあるので、気をつけて運転しましょう。

 

 

 

赤色点滅は一時停止が必要です。必ず停止線の手前で一時停止しましょう。

こちらが優先道路ではなく、交差するもう片方の道路が優先道路の信号のある交差点では、赤色点滅のケースが多いです。

 

赤色点滅は、停止線の手前で一時停止するのが交通ルールです。

止まれの標識と同じ意味があります。停止線を踏んだり越えたりしないで、しっかり手前で一時停止するようにしましょう。

 

 

一時停止して、しっかり周りを見渡して安全の確認がとれたら交差点に進入するのが、通常の流れになります。

他の交通がとぎれない時でも、あわてることなく、落ちついて次の行動をとることが大事です。

 

さらに、深夜の時間帯だと周囲は暗くなっているため見落としてしまうポイントも増えてきます。

細心の注意を払って運転するようにしましょう。

 

・赤色点滅は、停止線の手前で一時停止するのが交通ルールです。止まれの標識と同じ意味があります。
・一時停止して、しっかり周りを見渡して安全の確認がとれたら交差点に進入するのが、通常の流れになります。
・深夜の時間帯だと周囲は暗くなっているため見落としてしまうポイントも増えてきます。細心の注意を払って運転するようにしましょう。

 

 

赤色点滅で一時停止しないと、道路交通法違反になります。

赤色点滅で一時停止しないと、一時不停止で違反となります。

このことを知らないで、実際に捕まっている方が結構多いので気をつけていきましょう。

 

違反だけでなく、赤色点滅で一時停止しないと危険性も高まるため、やはりしっかり停止線の手前で停まることを推奨いたします。

 

 

いきなり赤色点滅をみつけて、停止するのは厳しいかと思いますので、近くだけでなく遠方もみながら運転するクセを身につけて、赤色点滅の信号が現れたら、一時停止するまでのイメージをしっかりもって運転することが大事です。

 

とにかく、点滅信号は深夜の時間帯になると増えるので、暗いなかでの運転になりますので、他の交通や落下物・障害物への警戒と注意はしっかりするようにしましょう。

 

・赤色点滅で一時停止しないと、一時不停止で違反となります。
・違反だけでなく、赤色点滅で一時停止しないと危険性も高まるため、しっかり停止線の手前で停まることを推奨いたします。
・赤色点滅の信号が現れたら、一時停止するまでのイメージをしっかりもって運転することが大事です。

 

 

 

さいごに

点滅信号にも意味があり、交通ルールがあります。

まずは、しっかりと理解を深めていくことと、実際の運転でそれを実践していくことが大切です。

 

知らないで運転すると、周りの交通にも迷惑をおかけしてしまうだけでなく、ご自身にも危険がおよぶ可能性もあります。

 

 

黄色点滅と赤色点滅、それぞれの意味にあった運転と意味をふまえたうえで状況にあわせて対応していく運転が求められます。

 

今回のポイントのおさらいです・・・

 

・黄色点滅は一時停止不要ですが、周りの交通には気をつけて運転しましょう。
・赤色点滅は一時停止が必要です。必ず停止線の手前で一時停止しましょう。
・赤色点滅で一時停止しないと、道路交通法違反になります。

点滅信号は、普段はあまり見かけないかもしれませんが、突然現れることがあります。

みなさんが、定期的に運転していらっしゃれば、いつか必ずみかけて点滅信号のところを通行するはずです。

 

そのときに、適切な判断と操作ができるかが、その方の運転の本質を決めるといっても過言ではありません。

 

 

今回の点滅信号も含めて、もっともっと運転に関するさまざまな情報を取りあつかっていきます。

みなさんが、運転を快適に楽しくできるように、自分もできるかぎりの協力ができればと思いますので、よろしくおねがいします。

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のっぴーです、山梨出身の35歳です。

東京で10年間運転の仕事に携わっており、またプライベートでも12年間運転しております。現在、仕事で年約4万キロプライベートで年約2万キロの、計約6万キロを年間で走行しております。

自分がいままで運転で得た知識や経験を発信することにより、自動車教習所よりもわかりやすく、実用的で効果のある運転方法をお伝えするというコンセプトのもと、運転ブログを運営しております。

テーマは、「運転と情報を楽しもう」です!よろしくおねがいします。

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