車の説明書で確認するべきポイントとは?!

メンテナンス・トラブル対処

のっぴーです。

今回は、「車の説明書で確認するべきポイント」について、お話しして参ります。

 

その前に、軽く自分の経歴からお話しします。

自分は、10年間車の運転の仕事に携わっていて、仕事で年約4万キロ、プライベートで年約2万キロの計6万キロを年間で走行しています。

これは、地球約1.5周分の長さになります。

 

そんな自分が、運転や交通に関する情報をみなさんにお伝えすることにより、少しでもみなさんのお役に立てばと思い、記事をまとめております。

 

 

車を購入した際や、レンタカーや仕事などではじめて乗る車を運転する際は、車についている説明書をみることが大事です。

 

説明書は、だいたい助手席の前にあるボードに入っています。

ぶ厚い説明書が入っているのですぐわかるかと思います。

 

 

説明書には、乗る車についていろいろなことが書いてあるため、正直どこをみればいいのかわからなくなります。

ただ、運転しはじめる前に最低でもみておきたいポイントがいくつかあります。

 

では、車の説明書でみておきたいポイントについてお話しいたします。

 

のっぴー
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運転前に説明書をしっかりみて、安全で安心できる運転をしましょう。

「車の高さで気をつけるべきところ」や「車のエンジンがかからない主な原因」についての記事も、よろしければご覧ください。

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車の説明書で確認するべきポイントとは?!

まず、車を購入する方は説明書がしっかりついているか確認しましょう。

新車の場合は必ずついてきますが、中古車を購入の際はついていない場合があるため、その場合はメーカーに連絡して購入する車と同じ車種の説明書を取りよせる必要があります。

 

説明書は、運転する前に必ずみるようにしましょう。

説明書には、乗る車についての大切なことがいっぱい記されております。

 

 

車は車種によって、運転のしかたも変われば操作方法なども大きく違います。

運転に慣れている方でも、しっかり説明書をみてから運転するようにしましょう。

 

説明書と一緒に車検証もみるとさらに安心です。

まず、車検証をみてたりない部分は、説明書をみると車についてのことはひととおりわかるようになります。

 

 

今回のポイントはこちらです・・・

・ボタンやシフトレバーなどの操作のしかた
・トラブルがあった際の対処方法
・高さや幅・燃料の種類など

 

さまざまな場面で必要になることが説明書に書いてあり、みておく必要があります。

これらの項目は必ずみるようにしましょう。

 

のっぴー
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1つずつ、詳しい説明をしていきます。

 

 

 

ボタンやシフトレバーなどの操作のしかた

まずは、ボタンの位置やシフトレバーの位置と操作方法を調べるようにしましょう。

この2つの位置と操作方法がわからないまま運転してしまうと、大変危険です。

 

ボタンとシフトレバーに関しては、運転に関わる部分が大きいので、間違って使用してしまうとご自身が危ないだけでなく、周りの方のご迷惑になる可能性もあります。

 

 

ボタンについては、エンジンをはじめどのボタンを押したり作動させたりすると、どこがどのように動くのかを確かめる必要があります。

 

シフトレバーは、どれも使い方一緒でしょと思うかもしれませんが、車によってシフトレバー自体の位置が異なりますし、パーキングやリバース、ドライブレンジへの入れ方も変わってきますので、調べる重要度はかなり高いです。

 

 

車の説明書をみれば、ボタンやシフトレバーについてはすぐわかるので、説明書をみながら実際に動かしてみるといいでしょう。

 

・ボタンの位置やシフトレバーの位置と操作方法を調べるようにしましょう。
・ボタンとシフトレバーに関しては、運転に関わる部分が大きいので、間違って使用してしまうと大変危険です。
・説明書をみながら実際に動かしてみるといいでしょう。

 

 

 

トラブルがあった際の対処方法

車を運転していると、突然なにか起きる可能性があります。

バッテリーあがりやエンジンがかからない、タイヤのパンクなどのトラブルです。

 

まず、車に異常があった場合はメーターに異常ランプがつくときがあります。

この異常ランプにはいくつか種類があり、意味を全て認識しておく必要があるのです。

 

 

実際、トラブルが発生した際もなにが原因で対処方法はどうすればいいのかわからないと、トラブルを解決することができません。

 

その際、車の説明書に「なにかあったら」とか「もしものときは」のような文言のページがありますので、そちらをみると異常ランプの種類もトラブルの対処方法もすぐにわかります。

 

 

トラブルが起きた際は、ご自身でできる範囲のことならできるかぎりご自身でやってみて、どうしても難しそうなら、JAFなどのロードサービスを呼ぶようにしましょう。

 

・車を運転していると、突然なにかトラブルが起きる可能性があります。
・説明書をみれば、異常ランプの種類もトラブルの対処方法もすぐにわかります。
・トラブルが起きて、どうしてもご自身で解決が難しそうなら、JAFなどのロードサービスを呼ぶようにしましょう。

 

 

 

高さや幅・燃料の種類など

車自体の仕様を調べることも大切です。

特に、車の高さと幅と燃料の種類は必ず調べるようにしましょう。

 

この点に関しては、車の説明書にも記載はありますが、車検証にも記載がありますので、車検証をみることもおすすめです。

 

 

なぜ、高さや幅を知っておかないといけないかというと、日本には高さ制限や幅制限のところがあるためです。高架下や狭い道、駐車場などがこれにあたります。

 

その際に、ご自身の車の高さや幅がわかっていないと、ほんとは大きさ的に通れない車なのに間違って走行してしまい、障害物と接触する危険性があります。

 

 

燃料の種類も確認が必要です。

ガソリンかディーゼルかによって、ガソリンスタンドで入れる燃料は変わります。

全部の車がレギュラーでいいわけではないので、しっかり調べましょう。

 

車検証をみればすぐわかりますが、それでも心配ならディーラーやガソリンスタンドの方に聞いてみると教えてくださりますので、ためらわずに聞くようにしましょう。

 

・車の高さと幅と燃料の種類は必ず調べるようにしましょう。
・日本には高さ制限や幅制限のところがあるため、ご自身の車の高さや幅を知っておく必要があります。
・ガソリンかディーゼルかによって、ガソリンスタンドで入れる燃料は変わりので、燃料の確認もしましょう。

 

 

 

さいごに

車の説明書には、車に関してのさまざまなことが記載されています。

なにか困ったときに読むこともできますが、まずは運転する前にひととおりみておけば、安心して運転にのぞめます。

 

最近、車の種類も増えてきていて、その形態も実にさまざまになってきました。

それにともない、車の操作のしかたも高さも幅も、車によってだいぶ違いがでてくるようになりました。

 

 

新しくはじめて乗る車を運転するということで、ワクワクされる方もいれば不安な方もいらっしゃるかと思いますが、まずは落ちついて運転しはじめる前に説明書をみることがおすすめです。

 

車の説明書をしっかり理解できれば、安全で安心できる運転にもつながりますので、ぜひ意識していきましょう。

 

車の説明書で確認するべきポイントのおさらいです・・・

・ボタンやシフトレバーなどの操作のしかた
・トラブルがあった際の対処方法
・高さや幅・燃料の種類など

 

最低限、こちらの3つはおさえておくと安全な運転ができますし、なにかあった際も落ちついて対処できます。

 

ご自身のよりよい運転のために、車の説明書をもっとみる機会を増やしていきましょう。

 

 

のっぴー
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のっぴーです、山梨出身の34歳です。

東京で10年間運転の仕事に携わっており、またプライベートでも12年間運転しております。現在、仕事で年約4万キロプライベートで年約2万キロの、計約6万キロを年間で走行しております。

自分がいままで運転で得た知識や経験を発信することにより、自動車教習所よりもわかりやすく、実用的で効果のある運転方法をお伝えするというコンセプトのもと、運転ブログを運営しております。

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